あれば転職に有利な資格

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営業職にも有利になる

営業職に有利な資格

国家資格の中に、中小企業診断士という資格があります。最近はよくその名を聞くことも多いので、名前くらいは知っているという人もいるのではないでしょうか。
その名の通り、中小企業の運営に対してアドバイスを行う資格です。企業と金融機関を繋ぐこともあるので、金融系や人材系などの営業や経営コンサルタントとして有利に働きます。
また、必置資格の中でとりわけ有名なのが宅地建物取引士というものがあります。皆さんからすれば、宅建という呼び名の方が馴染みがあるでしょうか。
この資格も必須資格というわけではないですが、不動産事業を展開する上で最低1人は資格保持者が必要なので、持っていれば企業に重宝されること請け合いでしょう。

汎用性の高い資格

秘書検定というものをご存知でしょうか。初めて聞く人もいるかもしれません。
どういうものかというと、秘書としての知識が問われる資格です。読んで字の如くですね。
秘書をとるのは、すでにイメージをしている人もいるかもしれませんが、会社の役員や企業の経営者です。必要な知識や技術はもちろんのこと、一般常識やビジネスマナーなども学ぶことになるので、どんな業界でも一定以上の評価が得られるようです。幅広く勉強した分、高い汎用性という見返りがあると言えますね。
汎用性の高さで言えばTOEICなんかも有名です。国際化の進んだ中、英語の知識がいかに必要かなど、いまさら語るまでもありません。特に海外進出を視野に入れてる企業は、さぞかし英語に強い人材を求めていることでしょう。今の時代、持っていて損のない資格です。


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